一般教育機構 人間科学領域体育学Physical Education

JapaneseEnglish

研究室HP

体育学2016

体育学教室では、以下のような教育・研究活動を行っている。健康・体力づくりおよび生涯スポーツの基礎を身につけるため、医学部1年生と看護学部1年生を対象として、体育理論および健康・体力づくり実習を行っている。

お問い合わせ

TEL: / FAX: / Email: r-tsuda@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

准教授

  • 津田 龍佑 DSC_1547(fin)

助教

  • 村上 祐介

主な研究業績

部門別研究業績

  • 津田龍佑・鈴木宏哉・齊藤一彦(2018)体力に関する知識と技能を関連させたサッカー授業の効果.日本教科教育学会誌,41(2):75-83.
  • 津田龍佑・川口諒・齊藤一彦(2017)体力向上を意図したハンドボールにおける授業の効果-中学校1年生男子生徒を対象にして-.日本教科教育学会誌,40(2):23-30.
  • 津田龍佑・鈴木宏哉(2016)体力向上と体力に関する知識を理解させることを意図したサッカーの指導計画の有効性.体育学研究,61:257-270.
  • 村上祐介・澤江幸則(2018)動作の変動性を指標とした自閉症スペクトラム障害児の運動発達の様相:多重時間スケールにもとづく縦断的検討.発達心理学研究,29(4):243-252.
  • 村上祐介(2014)自閉症スペクトラム障害児における長なわとび跳躍動作の効率性についての研究.障害者スポーツ科学,12(1):13-21.

主な外部研究資金

  • 体力・運動能力向上を配慮した小学校ボールゲーム指導プログラムの開発と有効性の検証
    (基盤研究C,2019-2021)代表者:津田龍佑
  • 体力向上と体力に関する知識を理解させることを意図した球技の指導計画の有効性
    (基盤研究C,2016-2018)代表者:津田龍佑
  • 体力つくりを配慮したゴール型教材の授業づくりに関する研究
    (若手研究B,2014-2015)代表者:津田龍佑
  • 微視的スケールの分析による発達性協調運動障害児の発達的変化
    (若手研究,2018-2020)代表者:村上祐介
  • 発達性協調運動障害児への課題指向型アプローチが自己認知に与える影響
    (若手研究B,2015-2017)代表者:村上祐介