一般教育機構 人間科学領域体育学Physical Education

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研究室HP

体育学2016

体育学教室では、以下のような教育・研究活動を行っている。健康・体力づくりおよび生涯スポーツの基礎を身につけるため,医学部1年生を対象にして、体育理論および健康・体力づくり実習を行っている.また、5年生を対象にして、生活習慣病の運動処方のための実習を行っている。看護学部においては、「健康と運動Ⅰ(理論)」、「健康と運動Ⅱ(実践)」などの授業を担当している。

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TEL: / FAX: / Email: r-tsuda@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

准教授

  • 津田 龍佑 DSC_1547(fin)

助教

  • 村上 祐介

主な研究業績

部門別研究業績

  • 津田龍佑・鈴木宏哉(2016)体力向上と体力に関する知識を理解させることを意図したサッカーの指導計画の有効性.体育学研究,61:257-270.
  • 津田龍佑・井上明浩・鈴木宏哉・齊藤一彦(2014)体力つくりに配慮したゴール型のサッカー授業における指導プログラムの効果:コートの広さを工夫した8人制のゲーム教材に着目して.Football Science ,11:29‐38.
  • 村上祐介(2014)自症スペクトラム障害児における長なわとび跳躍動作の効率性についての研究.障害者スポーツ科学,12(1):13-21.
  • 津田龍佑・井上明浩・鈴木宏哉・丸谷泰彦(2013)ゴール型のサッカー授業における体力つくりを企図した指導プログラムの効果:コートの広さを工夫したゲーム教材に着目して.体育学研究58,(1):297‐307.
  • 村上祐介(2013)自閉症スペクトラム障害児の運動特性と指導法に関する研究動向.筑波大学体育系紀要,36:5-14.

主な外部研究資金

  • 体力向上と体力に関する知識を理解させることを意図した球技の指導計画の有効性
    津田龍佑(基盤研究C,2016-2018)
  • 体力つくりを配慮したゴール型教材の授業づくりに関する研究
    津田龍佑(若手研究B,2014-2016)
  • 体力つくりを配慮したゴール型教材・サッカーの授業づくりに関する研究
    津田龍佑(若手研究B,2011-2013)
  • 発達性協調運動障害児への課題指向型アプローチが自己認知に与える影響
    村上祐介(若手研究B,2015-2017)